自己紹介 2006

ブログをはじめて半年が経過しました。
今さらではありますが、自己紹介をさせていただきます。今後ともよろしくお願いします。

私立男子高等学校に数学科教諭として勤め七年目。
昨年九月にSecondary Teacherとしてオーストラリア・技術独立VISAを取得することができました。yellow-busことホテルマンの夫、保育園児の娘と共に来年七月メルボルンへの引っ越しを予定しています。オーストラリアでも教壇に立つことができたらいいな、と思っています。

<生い立ち~現在まで>
1970年代、お茶とみかんで知られる緑豊かな街、静岡で生まれ育つ。
中学・高校時代は米米CLUBに狂い、吹奏楽部(A.Sax担当)の練習に明け暮れる。
教育学部に進学、軽音部に所属しバンド活動に熱中!また、心から尊敬できる師に出会う。
在学中、ニュージーランド・Auckalnd College of Education(現在はオークランド大学に統合されている)に一年間留学する。多文化社会、多言語が飛び交う学校に刺激を受け、その後のテーマを多文化教育とする。
そのまま大学院に進学。テーマは「批判的多文化主義の教育」
修了後は就職浪人かと危ぶまれたが、現在勤務する学校に拾われ今に至る。

<ビザを取得するまで>
1996年冬  NZへ留学。充実した日々を過ごし、「将来永住権が取得できたらな」と思う。
2002年夏  NZ永住ビザについて調べ「こりゃ無理だ」と諦める。
         友人が「オーストラリアなら可能性があるかも」と教えてくれる。
2002年秋  とあるエージェントに相談すると、IELTS7.0という衝撃の事実に直面。
2003年冬  IELTSの勉強を始める。
2004年夏  三度目の正直。なんとかIELTSをパス。妊娠五ヶ月目の出来事。
2004年秋  NOOSRへの申請完了
2005年冬  移民局への申請完了
   同年春  無犯罪証明書、健康診断書を提出
   同年秋  VISA Grant
2006年冬  Initial Entryだけ済ます
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Commented by lakemackenzie at 2006-08-27 18:20
あらためましてこんにちは。
男子校だったんですね!って注目すべきところが違いますね(笑)
吹奏楽だったんですね、私もです。私は金管でしたが、すごくサックスにあこがれていました。メルボルンでバンドでもやりますか!?

永住権を取得されたのはこういう流れだったんですね。
向こうでもsecondary schoolで勤務されるなんてすごいですよね。
私は最近仕事で使うたびに自分のspeakingのやばさを実感しているので、ちゃんと向こうでお仕事をしている人、されようとしている人を尊敬します。

ところで、一番気になったのが「批判的多分化主義の教育」ってところです。これってどんな内容なのですか?今度お会いできるときにでもよかったら教えてくださいね。
Commented by yuuyuu at 2006-08-27 23:39 x
自己紹介、改めて興味深く拝見させて頂きました。

私もオースの教員免許を取得しましたが、現地で学校に通った派です。
carparkeeさんのように日本で準備し、日本でのお仕事や家庭のことと両立させ、
勉強も継続してIELTSを取るなんて、ほんとに尊敬してしまいます。

計画性と粘り強さ、そして何をおいても高い語学力がないとできないことですよね。
私が同じ立場だったらモチベーションが下がったり、継続が難しかったりして諦めてしまうかもしれません。

これからこの年表の続きを記されていくんですね。
私に何か出来ることがあったらおっしゃって下さいね(^o^)丿
ご家族のメルボルン移住が素晴らしいものになりますように!!
Commented by carparkee at 2006-08-28 06:36
>lakemackenzieさん
コメントありがとうございます。
実は自己紹介を掲載するかを最後まで迷っていたので、それぞれの箇所に注目+コメントいただけて本当にうれしいです。

バンドやりたいですね。移住の際は楽器を持参して、地域の吹奏楽団でも探そうかと思っていたところなんです。
尊敬します、金管の方。自分の唇のコンディション次第なのですから。

私も英語には不安を持っていて、目指すことも無謀かな?と考えます。就職できるためには、何かアドバンテージを身に付けないとまずいです。

「批判的多文化主義」について関心を持って頂いたなんて!書いてはみたもののちゃんと勉強しなおさないと説明できないかも・・・(情けない)。
でも、早くお会いできるといいです。楽しみです。
Commented by carparkee at 2006-08-28 06:50
>yuuyuuさん
ビザが取れるまでの流れは確かに感慨深いものがあります。
でも、計画性は皆無ですし、尊敬だなんて・・お恥ずかしい。
yuuyuuさんこそ留学からのスタートなんですよね。
たくさんの壁に立ち向かってこられたことと思います。

むしろ私は勢いでビザを取得してしまって、いざとなると迷って退職を決意できていないのが現状です。「2007年引越し」とは書いているもののです。

年表を今後も綴っていけるといいな、と思って2006とタイトルにつけました。この決意の先にいいことがあるといいな、と願います。
Commented at 2006-08-28 14:48
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2006-08-30 11:31
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-01-26 21:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by carparkee at 2009-02-07 14:29
>非公開コメントさま
コメントありがとうございました。こちらから連絡します。
Commented by fujikawa-family at 2010-02-12 10:46
はじめまして。オーストラリアで教員としてご活躍されているんですね。素敵ですね。私もNZで教員をめざし、日夜脳と体に鞭打って大学で再度勉強しています。やはり、第一指導科目は日本語、第二はマオリ語、第三はジュニア数学になります。ただ、教員採用はとても厳しく、この壁を突破できるかわかりません。日本では教員資格がありましたが、NZでは国文科卒ならなんとかなったかもしれませんが、それでも2科目以上指導になるのでNZ大学卒でなければいけません。かなり厳しいシチュエーションの中にいます。数学も1年コースまでは終了しましたが、メジャーがマオリ語なので数学はジュニア数学まででストップしました。年齢の関係もあり限界です。オーストラリアはもう少し教員にとってはリラックスしている感じがあるのでしょうか。うらやましいです。またお邪魔いたします。^^
Commented by carparkee at 2010-02-13 14:03
>fujikawa-familyさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
ニュージーランドの教員採用制度はどのようになっているのでしょうか。私がオークランドにいたのは10年以上も前のことですから、教員養成課程もかなり変わっていると思います。卒業、就職活動とうまく進むといいですね。
リラックスしている感じがあるか否かですが、あまりよく分かりません。日本と比べると若干楽な感じはありますが、教員として要求されている仕事の内容そのものが異なっていると思います。
今後ともよろしくお願いします。
Commented by Koichi at 2016-05-10 11:27 x
こんにちは。
面白いブログを拝見でき、ありがとうございます。

とっても遅い投稿で申し訳ありませんが、
2002年夏  NZ永住ビザについて調べ「こりゃ無理だ」と諦める。
とありますが、どうして無理だと思われたのですか?

NZは移住しやすい国と伺いました。
僕はワーホリ、留学とオーストラリアにいき、オーストラリアで永住を志していますが、費用面でなかなかそこへはたどり着けません。
もし差し支えなければ教えていただけませんか?
Commented by carparkee at 2016-05-10 19:39
>Koichiさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
当時NZは景気が悪く、永住権を取るにはすでに就職していることが条件になっていました。ですが、一般的に就職するためにはビザが必要になりますよね。それで「こりゃ無理だ」になりました。今は状況が違っているかもしれませんが。
Commented by Koichi at 2016-05-11 15:15 x
なるほど、そうだったんですね。
ご丁寧に教えていただきありがとうございます。
また、ブログの方拝見させてください(^^)
Commented by carparkee at 2016-05-14 06:44
>Koichiさん
オーストラリアは物価上昇中ですので、移住費用も私たちが移住した時よりもっと上がっているのかもしれませんね。
また、よろしくお願いします。
by carparkee | 2006-08-24 23:11 | 自己紹介 | Comments(14)