オセアニア教育学会 月例勉強会に参加

オーストラリアの学校教育について少しでも情報収集をしたいとネットでふらふらしていたところ、素晴らしい勉強会の存在を知りました。

その名も「オセアニア教育学会 月例勉強会」。
研究者でなくても、オセアニア教育学会の会員でなくても参加が可能ということで、下心丸出しで昨日行ってきました。

勉強会の主たるテーマは「オセアニア地域で教育を経験した人による体験記をデータベース化する」ことなので、自己紹介も含めNZのオークランド教員養成学校で1年間学んだ経験をお話するつもりが・・・。

留学体験談はものの10分で終わり。
その後、1時間半あまりが私の移住カウンセリングに割かれました。
昨日勉強会でお会いできた方々は・・・
・ 20年来毎夏メルボルンを訪れている高校の数学の先生
・ メルボルンに留学経験もある大学の先生
・ ずっと自宅で英語を教えてこられて、オーストラリアで学ばれた経験のある方
ものすごい情報量に圧倒されて帰ってきました。
そして、みなさんオーストラリアを愛していらっしゃる。
恥ずかしがらず、下心丸出しで参加してきて本当によかった。
とても親切にcarparkeeの移住・就職計画についてアドバイスをくださいました。

しかも!今後も移住関連のリサーチ報告を兼ねて勉強会にいらっしゃいとのこと。
どうぞよろしくお願いします。
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Commented by studyeng4 at 2006-05-08 10:30
すごい収穫ですね。そういう情報なしにはなかなかできる職業ではないでしょうから、実際に現地の状況を知る方のアドバイスはとても心強いですね。
すごく熱心だなあ。といつも感心します。私も頑張って移住がゴールではなく、その後を見据えて頑張ろうと思いました。
Commented by carparkee at 2006-05-08 22:59
studyeng4さん、オーストラリア行きに対するこのエネルギーがどこから生まれてくるのか自分でも不思議になります。生活がかかっているので、ただ必死だというところかもしれません。

studyeng4さんも、何事も計画的に熱心にやっていらっしゃると感じていますが・・・。

自分の集めた情報を他の誰かも興味を持ってくれるとなれば、調べ方にも熱が入りますよね。たいへんありがたいことです。

そうそう。お会いした方々によれば、子どもを取り巻く環境は圧倒的にオーストラリアの方が優れているそうです。具体的にどういったことを指すのかは分からなかったのですが、一度オーストラリアで子育てをすると、日本には戻りたくなくなるのだとか。

良い環境を子どもに与えられよう一緒にリサーチ続けましょう。
by carparkee | 2006-05-07 13:44 | 教職への道 | Comments(2)