6月24日に再びオセアニア教育学会の月例勉強会に参加してきました。研究レポートでもなんでもない我々の移住計画に耳を傾けていただけることに感謝します。また、今回は強力なメンバーがさらに登場!今のお仕事は日本なれど、ご家族やご自宅はメルボルンという方もいらしていました。たくさんのアドバイスや現地情報を頂きました。
具体的にどんな話が出たかというと・・・

≪運転免許取得と車の購入≫
オーストラリアは車社会。より早く生活を落ち着かせるためには日本にいるうちに運転免許を取得し、現地では早々に車を購入したほうがよい、とのこと。家探しも車があったらずっと効率が良い。

我が家、現在は車を持っておりません。yellow-busが運転免許を持っておらず、carparkeeはほぼペーパードライバーに成り下がっている状況です。普段の生活では徒歩・電車・自転車のみで不便を感じてないものですから、車のことは全然頭にありませんでした。都内の生活にどっぷり浸かっておりました・・・。

オーストラリアでは保育園や学校への送り迎えにも車は必要。よほど家と学校が近くなければ送り迎えが義務付けられています。評判のよい学校に近い物件は送り迎えの負担が軽くなりますから、家賃も高くなるのだそうです。

≪現地調査を綿密に≫
条件の良い家族向け賃貸が見つかるまでには一ヶ月はかかると思ったほうがよい。yellow-bus・carpakee共にメルボルン単独調査をしたほうがよいのでは。その際、yellow-busは就職活動もしてきたほうがよいのではないか。

≪家探しは学校探し≫
「どこに住むか?」は「子どもにどんな学校教育を与えられるか」と深~く結びついている。よって住むエリアは慎重に選ぶべし!学齢期はすぐにやってくる。家探しの際には近隣学校の評判も調べること。

≪教師の仕事はなかなか見つからない≫
ご家族がメルボルンにいるという方の奥さまは小学校で日本語教師をされているそう。良い職場が見つかるまでには紆余曲折があったそうです。まずはボランティアから始めて、気長に職探しをすること。

自分では分かっていたつもりの話も、メルボルンの状況に詳しい方から直接に話を聞くと違いました。
なかなかシビアです。移住準備についてまた考えていきたいと思います。
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by carparkee | 2006-06-29 23:45 | 移住まで あれこれ | Comments(2)