2008年2月から始まるコースについて問い合わせをしたら意外な返答がありました。

「今後半年間で大幅なコース改編が行われることになりました。あなたが希望しているコースはおそらく存続されるでしょうが、今のところ詳細は伝えられません。あなたの目的に合ったコースは必ず見つかると思います。メルボルンに来たら大学に顔を出してください。」

あらあら、まあまあ。どうしましょう、やりたかったコースがなくなってしまったら。他の道を探るしかないですね。永住者に対してもFull Feeを課す大学・コースも増えているそうで、そんなことになったら勉強できないです。

返事をくれたのは教育学部の窓口の方。5月のオーストラリア留学フェアで会い、その後数回メールでやり取りをしています。フェアでコース選択について相談したときには「え!?子ども連れてゼロからオーストラリアで始めるつもりなの!?すごいわね~」と驚かれてしまいました。そんな話をしたので覚えてはもらっているみたいです。
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# by carparkee | 2006-09-27 23:23 | 教職への道 | Comments(0)

「オーストラリアは車社会、子どももいるし車はすぐに買ったほうがいいよ。将来的には二台必要になるよ。」というのはメルボルン暮らしの長い方からのアドバイス。

なるほど~なのですが、車を持たない我が家です。電車・自転車のみで用の足りる暮らしを7年も送っていると自動車購入に対するハードルは極めて高い!

また、yellow-busは免許を持っていません。移住準備の一つとして日本で運転免許を取得していくことも勧められましたが、週3回ペースで教習所に通ったとして取得までには2~3ヶ月かかるそうで諦めます。

移住後、車については皆さんそれぞれです。
新車ないし中古車を現地購入、日本から愛車を送る、しばらく車はなし・・・など。
車の有無は家探しと連動してくるので、ある程度見通しを持ちたいところ。できることなら、当面車は買わずに済むところに暮らしたいです。それによる家賃アップは致し方ないとします。

いずれは車が必要になるでしょう。子どもの活動範囲も広がります。学校というのは通常住宅街の真ん中にあってアクセスが悪い。幸い仕事が見つかったとして通勤にも必要でしょう。
初心者&ペーパードライバーの私たちには新車という選択肢はありません(笑)。ぶつけても、こすっても「ま、いいか」と思える程度のものを探したいです。

車の知識がゼロなので中古車購入に関する本で勉強します。
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# by carparkee | 2006-09-24 15:34 | 移住まで あれこれ | Comments(10)

職場に退職の意思を伝えてから3週間になります。
それまで悶々と悩んでいたのが嘘のように晴れ晴れとした気持ちで仕事をしています。
オーストラリア行きも楽しみになってきました。

気になるのが来年度の仕事です。
今年度末ですっぱり辞めるつもりでいたのですが、来年度1学期も非常勤として勤めることになりそうです。先週中に新しい条件が提示されるはずだったのに未だお声がかからず・・・。

仕事内容によっては来年7月上旬の出国予定が7月中旬または下旬になります。
夏休みの始まる7月20日過ぎに出国となるとチケットの値段も上がるので心配です。
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# by carparkee | 2006-09-23 22:36 | 移住まで あれこれ | Comments(0)

9月16日にオセアニア教育学会の勉強会に参加し、メルボルンに詳しい方からアドバイスをいただいて、現時点での「住みたいエリア」が定まってきました。

CBDの北側です。トラムだとNo.1,8,19沿い辺りになるでしょうか。
この辺りの情報お持ちの方、是非よろしくお願いします。
土地勘が十分にあるわけでもなく、あくまで地図上で考えていることですので、
「やめたほうがいいよ」とか「2 Bed Roomで家賃これくらい」とか、なんでもありがたいです。

理由は・・・
① Cityからさほど離れていない
② 多様なエスニックがごちゃごちゃと混ざり合っているそうで、楽しそう
③ メルボルン大学で勉強したいので、通いやすいところに住みたい
④ 車がなくてもなんとかなりそう
⑤ 当面、「子どもは日本語補習校に通わなくてもいいや」と思っている
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# by carparkee | 2006-09-20 06:01 | 移住まで あれこれ | Comments(9)

この勉強会、凄いです!
大半の時間が「我が家の移住カウンセリング」に割かれています。
本当にありがとうございます。
もし教師として職に就くことができたら仕事の様子を、子どもが学齢期になったら現地の学校の様子をお伝えし、必ず恩返しします!

勉強会のおかげでメルボルンの地図がわかるようになってきています。

8月にメルボルンに旅行をされた方は日豪プレスやDengon Netなど、たくさんのフリーペーパーを持ち帰ってきて下さいました。この方、毎夏メルボルンを訪れて10数年、かなりのメルボルン通です。Melborune's Childという育児情報誌には、学校のOpen Dayの広告や性教育に関するコラムがあり、かなりおもしろいです。

また、新たな出会いもありました。
以前の記事に書いた「緑の森のバイリンガル」の著者である渡辺氏。たまたま日本にいらして、勉強会に参加していたのです。
この本からは多くを学びました。自分はオーストラリアでどんな子育てをしたいと思っているのか、深く考えさせられた本です。

移住してから10年になる渡辺氏のことばは重く響きました。
メルボルンでの生活が安定し、40代になった時、私は何を思うのでしょうか。
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# by carparkee | 2006-09-17 23:06 | 移住まで あれこれ | Comments(2)

メガネを購入

「オーストラリアに引っ越す前に買っておきたいもの」はいろいろあります。
その一つがメガネ。

前々から欲しいと思っていたメガネを買いました。
ついでに手持ちのサングラスには度入りのレンズを入れました。

メガネは安いものではないし、時間もかかるし、購入については長いこと「考え中」でしたが、
いよいよ現メガネの調子が悪くなってしまったのです。

来週は東京ドームでのマドンナのライブに出かけます。感度良好!楽しみです。
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# by carparkee | 2006-09-13 05:36 | 移住まで あれこれ | Comments(4)

退職の意思を伝える

とうとうその日がやってきました。職場に今年度末で退職したい旨を伝える日。

「9月2日に話をしよう」と決めた理由は・・・
① 遅くても2学期初めには伝えないと来年度の準備ができず迷惑をかける
② 始業式の日では唐突すぎるし、9月4日(月)以降では授業が始まってバタバタしてしまう
③ 次の週は出張ばかり
④ 今日ならば生徒も午前中で下校するし、多少余裕があるから

緊張し、ちっとも上手に喋ることができませんでした。
冒頭には「育児と仕事の両立も難しくて・・・」などと的外れなことまで口から飛び出してしまい、話の焦点が危うくずれるところでした。

上司はyellow-busの転勤によるものだと推測されたようでしたが、オーストラリアに移住を考えていることも伝えてきました。

「戦力が欠けるのは痛い」という予想以上の反応に驚くやら、安心もするやら。

話が終わった後は脱力・・・とても変な気分で、しばらく更衣室で石になっていました。

ま、あとは前進あるのみです。
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# by carparkee | 2006-09-03 01:12 | 移住まで あれこれ | Comments(11)

1年前のVisa Grant

ちょうど1年前の今日、ビザがおりたという連絡がありました。
あれからあっという間に一年が経過。

ビザが無事におり、「もう待たなくよいのだ」と思うと心から安堵し、喜び、達成感がありました。が、一方で非常に複雑な気持ちでもありました。

その日、私は1年近い産休・育児休業から明けて仕事に復帰したのです。
「お、先生久しぶりじゃん」と声をかけてくれる生徒たち。
「またあいつが来たよ」と憎まれ口を叩くのも今日は笑顔で許してしまおう。
避難訓練さえも楽しく感じられる一日、要するに仕事やる気満々、頭の中は仕事一色!
オーストラリア行きのことは頭の片隅に追いやられていたのです。

よりによって今日ビザがおりるんだ・・・なんて、思ったりもしたのです。
だって、辞めることを考えなければなりませんから。

「年度途中で復帰して、そのまま退職」ということが中途半端に感じられ、次年も勤めようと決めたのでした。
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# by carparkee | 2006-09-01 23:35 | 移住まで あれこれ | Comments(2)

奨学金の返済

気になる奨学金の返済額。
幸い現在は返済免除職に就いているため、退職すると返済義務が発生します。

避けてきた問題を直視しようと旧日本育英会、現在の日本学生支援機構奨学事業相談センターに電話をしました。yellow-busは無事に一括返済を終え、今は「借金」のないキレイな体。私もキレイになりたいけれど、桁が違いすぎるし・・・。
だって、大学+大学院の6年間で受給総額は380万円。頭がクラクラします・・・。

結論!
今年度末で退職し一括返済した場合、返済額は約210万円です。
これまでの在職年数がカウントされ受給額の40%が返済免除されるそうです。

再び日本で教職に就く可能性も低いように感じられ、渡豪前に返済するつもり。
けれど「車一台買えるじゃないかよ」と思ってしまう自分もいます・・・(涙)。
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# by carparkee | 2006-08-29 22:19 | 移住まで あれこれ | Comments(0)

自己紹介 2006

ブログをはじめて半年が経過しました。
今さらではありますが、自己紹介をさせていただきます。今後ともよろしくお願いします。

私立男子高等学校に数学科教諭として勤め七年目。
昨年九月にSecondary Teacherとしてオーストラリア・技術独立VISAを取得することができました。yellow-busことホテルマンの夫、保育園児の娘と共に来年七月メルボルンへの引っ越しを予定しています。オーストラリアでも教壇に立つことができたらいいな、と思っています。

<生い立ち~現在まで>
1970年代、お茶とみかんで知られる緑豊かな街、静岡で生まれ育つ。
中学・高校時代は米米CLUBに狂い、吹奏楽部(A.Sax担当)の練習に明け暮れる。
教育学部に進学、軽音部に所属しバンド活動に熱中!また、心から尊敬できる師に出会う。
在学中、ニュージーランド・Auckalnd College of Education(現在はオークランド大学に統合されている)に一年間留学する。多文化社会、多言語が飛び交う学校に刺激を受け、その後のテーマを多文化教育とする。
そのまま大学院に進学。テーマは「批判的多文化主義の教育」
修了後は就職浪人かと危ぶまれたが、現在勤務する学校に拾われ今に至る。

<ビザを取得するまで>
1996年冬  NZへ留学。充実した日々を過ごし、「将来永住権が取得できたらな」と思う。
2002年夏  NZ永住ビザについて調べ「こりゃ無理だ」と諦める。
         友人が「オーストラリアなら可能性があるかも」と教えてくれる。
2002年秋  とあるエージェントに相談すると、IELTS7.0という衝撃の事実に直面。
2003年冬  IELTSの勉強を始める。
2004年夏  三度目の正直。なんとかIELTSをパス。妊娠五ヶ月目の出来事。
2004年秋  NOOSRへの申請完了
2005年冬  移民局への申請完了
   同年春  無犯罪証明書、健康診断書を提出
   同年秋  VISA Grant
2006年冬  Initial Entryだけ済ます
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# by carparkee | 2006-08-24 23:11 | 自己紹介 | Comments(14)