今年の全国読書週間のテーマは「オーストラリア・物語の国」。今週は娘の学校もいろいろな行事をやっていて、今日はオーストラリア人作家が書いた本のキャラクターに仮装してパレードをする日でした。小6になって「そんな子どもっぽいこと、やってらんないわ〜」と言ってくれないかと密かに思っていたのですが、淡い期待はあっさりと裏切られ、先週の土曜日の夕方に図書館に行って調べること小一時間。いくつか候補を挙げ、本の表紙の写真を撮り、それを持って近くのショッピングセンターへ。結局、↓のアリス・ミランダちゃん(NYに行く)なら家にあるものを使って仮装できるね、と決定。白いTシャツと靴下、黒と赤のフェルトを購入。計10ドルくらい。
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紫の水玉のスカートが緑に、リンゴのポシェットがイチゴになっていますが、かわいく仕上がってご満悦でありました。よかった、よかった。この姿を朝、無事見届けるために私は仕事に大遅刻してしまいましたけどね。ちなみに、パレード用に大きなプレッチェル(後でおやつに食べた)も持参して登校していきました〜。推薦図書も図書館から借りてきて楽しそうに読んでいます。


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# by carparkee | 2016-08-26 20:16 | 子育て いろいろ | Comments(0)

娘、弱っています

前の晩まではなんともなかったのに、月曜日の朝になって急に高熱が出た娘。なかなか熱は下がらず水曜日まで学校を休みました。木曜日は学校にもジムにも行きましたが、まだ完全復帰ではなさそう。

本人はかなり気をつけているのに、風邪菌をもらってきます。6月から毎月具合が悪くなっていますから。ちゃんと手を洗わないで昼ごはんやおやつを食べてるんじゃないかしら。

日曜日は大会。金曜日はいつもならトレーニングなしの日ですが、今日は練習に行くんだそうです。がんばれ〜。

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# by carparkee | 2016-08-19 05:53 | 子育て いろいろ | Comments(0)

オーストラリアの教育行政がおかしいのか、私の頭が悪すぎるのか、勤務校の対応が後手に回っているためなのか...。納得できないことがあります。

数年前(何年前だったかも、きちんと覚えていないのですが)、これまで州ごとに定められていた教育内容が統一されてナショナルカリキュラムが制定されました。数学では教える単元・内容や学年に変更があったので、決められた内容に沿って変更。外国語教育では単元作りを topic-based から concept-based へ、という動きに特徴があったのと、評価方法が変わったように思われました。勤務校はIB学校でそっちの導入のほうが優先、評価はあくまでIBのガイドに沿ってするのでナショナルカリキュラムは放置状態でした。

したらば、ナショナルカリキュラムに沿って作成されたビクトリア州のカリキュラムが来年から施行されなければならない〜と言うじゃありませんか。まさに寝耳に水。さして違いのない教科もあれば、かなり単元を入れ替えなくてはならない教科もあるようです。

じゃ、カリキュラムをきちんと読んでみましょう〜と他教科の教科主任とウェブサイトを調べてみれば、なんと使いにくいこと。必要な情報が見つからないまま30分が経過しギブアップしました。

なんのためのナショナルカリキュラム導入だったのでしょうか。オーストラリアの教育政策がどうなっているのか、きちんと理解したいです。でも、どこから始めればいい?


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# by carparkee | 2016-08-18 18:54 | 仕事 あれこれ | Comments(0)

オーストラリアではメダルが獲れる水泳が主に放送されていましたが、日本ではどうでしょうか。女子の器械体操はぜんぜん放送されなかったと両親に聞いてビックリ。日本は団体で4位に入り健闘していたと思うんですけど。

さて、応援していたラリッサ・ミラー選手は残念ながら予選通過ならず。床の演技では最後の最後に大きなミスがあり、晴れの舞台でのことで気の毒でした。

どの種目を見ていても(でも、今は特に自転車競技)、鍛えられた肉体の動きの美しさにため息が出ます。今回、雲の上の世界だったオリンピックをほんの少し身近に感じることができてラッキーでした。

職場のホールには大型テレビが置かれていて、いつでもオリンピックが見られるようになっています。期待されていた選手が3位でゴールすると「な〜んだ、ダメじゃん」なんて声もチラホラ。以前なら同じようなこと、言っていたかもしれません。

ミラー選手は8月9日、facebookに次のように綴っていました。これを読んだ娘、無言でした。何か感じてくれていることと思います。以下、コピペです。

I started gymnastics at the age of 5 because my big sister did gymnastics. I was fascinated by it, it was fun and I loved nothing more than being in the gym hanging upside down.

Somewhere along the lines it became a little less fun, super hard and filled with immense stress and pressure. But of course the love was still there, even when I hated it.

Yesterday I competed in my second Olympic Games and it certainly didn't go the way I had hoped; But putting my floor performance aside it was one of the greatest experiences of my life.

I started out well, hitting my bars. I felt confident going into floor and enjoyed every second of being out on the world stage with my coach, John by my side. I was a part of such an amazing mixed group of girls. Then unfortunately, I sat down on my last pass bringing my Olympic campaign to an end.

As soon as I fell on that tumbling pass all I could think of, was the few people who criticised and we're unsupportive of my Olympic selection. I kept wondering what they would be thinking/saying now.

I was more crushed by that thought than the fact that I had actually fallen. I left absolutely everything out on

the competition floor, and yes, I took a risk. A risk I knew I had to take if I had a shot at making finals.

Once I arrived back at the village I was flooded with messages of support on social media and recieved so

much love from the entire AUS Olympic Team, My Waverley Family, My Friends, Family and Fans.

That made me realize that the Olympic Games is about so much more than just the competition. It's about the whole experience, the obstacles overcome and the amount of hours spent in training to get there.

So with that said, I have 2 quotes.

"No one can make you feel inferior without your consent"
I left the competition floor feeling completely deflated because of those few people who didn't approve of my

selection. After thinking about it for a while I decided, yes, I am allowed to be disappointed with my floor performance. But I did and do deserve to be here; not only for the years and countless hours I have trained, but for what I have overcome to be here.

And lastly: "I'd rather give it my all and fail, than not take the risk at all"

I hope aspiring athletes can take something away from my experience.
Just because you have a bad day, comp or season, does not mean that you are unworthy of your position. It

just means that you are human. Even Olympic champions have fallen.
Keep believing in yourself, especially when others don't. And most importantly, your journey is always

ALWAYS worth it, no matter what the outcome is.

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↑オリンピック前に雑誌に掲載された写真。美しい〜!


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# by carparkee | 2016-08-15 19:26 | 子育て いろいろ | Comments(2)

娘、今夜は体操ジムに夜9時集合。10時半から予選をみんなで観戦し、ラリッサ・ミラー選手を応援するんだそうです。寝袋やらパジャマやらのお泊まり道具を抱え、ウキウキして先ほど出かけて行きました。ジムでは大型スクリーンとスピーカーをレンタルしているんだとか。マットレスはたくさんあるから寝るのには困らないでしょうね。明日の朝7時解散です。

今回のオリンピック、オーストラリアの器械体操は予選でよい結果が出せずチームを送ることができませんでした。それで、女子はたった一人しか出場できないのです。その選手が自分たちのジムから、となれば盛り上がるのも当然のことなのでしょう。

娘たちの憧れの的・ラリッサ選手の健闘を祈りつつ、録画予約だけして私は寝ます。(↓は2012年ロンドン)
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# by carparkee | 2016-08-07 19:56 | 子育て いろいろ | Comments(3)

あともう少し

今年は自分で仕事を増やしまして、そのクライマックスを迎えようとしています。

日本の高校のグループを勤務校に迎え、10日間のホームステイ付きてんこ盛りプログラムが進行中。明日は最終登校日です。

楽しそうにやっている生徒たちの様子を見ると、やってよかったんだな~と思います。

たくさんのスタッフに手伝ってもらわないと進まないし、ホームステイをお願いした家庭や校長とやり取りすることも多く、気を使います。「あちゃ~」と思うことばっかり。

ま、日本に生徒を引率するよりはずっと楽かな。


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# by carparkee | 2016-08-04 18:53 | Comments(2)

当初は8月中旬にハーフマラソンに出るつもりでしたが、10キロのサブ50を目指して頑張るのもいいかな〜と練習を始めたのが6月中旬。今まで面倒くさくてやっていなかったインターバルも真面目にこなしていたのですが、娘の大会日程が変更になり、出ようと思っていたレースと重なってしまいました。

それで、さらに目標変更。自転車嫌いを克服しよう!ということになり、今日は初めて海沿いまで往復して帰ってきました。たったの50キロなんですけどね。失敗もいくつかあって、今日は勉強になりました。

途中で道を間違え、方向転換をしようとしたら転倒。情けないったらありません。

折り返し地点で休んだ後、ペダルの様子がなんだか変。ちっともクリップしないのです。鈍い音がして、やっとはまったと思ったら、今度は右も左も外れない。当然、外れないのに気がつくのは信号で止まろうとしている時。「ちょっと〜悪いけど〜あなた〜、つかまるわよ〜」と大声で叫び、目の前にいた男性の腕を左手でがしっ。もう一人、私に気がついてくれた男性を右手でがしっと。

ほんとに外れなくて焦りました。親切なこの男性陣はペダルの調整を試みてくれたのですが、お手持ちの六角ネジのサイズが合わず調整不可。「あそこのカフェで道具を貸してくれるはずだよ」と教えてもらったカフェまでとぼとぼと歩きました。でも、お店で借りたネジも太すぎて、他のお客さんにネジを貸してもらって自分でやってみました。でも、なんだか変なまま。そのまま帰るのも悪いので(というのは口実かな)、コーヒーを飲んで休憩。

結局、どうやってもクリップできない状態になりました。また外れなくなってら恐いので、ペダルに足をのせただけで家に向かうしかなく...。近所の自転車屋までなんとか到着。調整してもらえましたが、「ほんと、変だな〜」とのことでした。

実際に行ってみて、ルートが頭に入りました。次からはぐっと楽になるはずです。今日は4時間の旅路。これから距離も伸ばさないといけないのに、50キロに4時間かかってるんじゃ困ります(カフェでの休憩が長すぎた?)。

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# by carparkee | 2016-07-31 13:05 | 運動 | Comments(2)

毎週水曜日はスーパーのチラシが出る日。何が半額になっているかな〜とColesとWoolworthのチラシをついついチェックしてしまう今日この頃。
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それで見つけたのがこの広告。大好きなリンツのチョコを三つ買うとワインが三本ついてくるとな。これはスゴいと鼻息荒く、念のため細かい字のところを読んでみると、ワインなんて一言も書いてない。もしかして間違い?そりゃ、商品よりもおまけのほうが高いなんてあり得ないけど。

翌日、オンラインのチラシは以下のように修正されていましたが、印刷されたチラシは何事もなかったように今でも店頭に置かれています。
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二大スーパー系列の一つであるWoolworthは業績が悪く、ライバルのColesに相当差をつけられて「ダメなイメージ」がすっかり定着しています。やっぱダメなんじゃん、と思ってしまいました。
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# by carparkee | 2016-07-29 20:24 | オーストラリア あれこれ | Comments(0)

娘の人生が変わった日

昨夜は娘の担任の先生と面談。娘は担任のA先生が大好き。ありがたいことに、娘は先生に恵まれています。

A先生は若くて、口に輪っかのピアスをしています。いつもファンキーな装いで、昨日は髪は白っぽく染め、毛糸の帽子をかぶっていました。日本じゃないですね、こんなこと。

さて、面談が終わった後、廊下に置かれていた娘の作文を発見。昨年のビクトリア州の大会のことが詳しく書いてあって、タイトルは「私の人生が変わった日」となっておりました。

嬉しそうにしていたのは大会の日の夜くらいで、次の日からは何事もなかったように振舞っていました。でも、心の炎は次の目標に向けて静かに、しかしメラメラと燃えているようでして。「そうか、あの日、娘の人生は変わっていたんだ。そりゃそうか」と。

考えてみれば、私の生活(人生というほどじゃない気がする)も娘の影響で随分と変わりました。運動をするようになったし、今年なんかオリンピックを見るのを楽しみにしているんです。こんなの初めて。

今年になってようやく、大会で何を見ていればいいのか分かってきたというレベルですが、引き続き娘の体操は応援していく、ということで。

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# by carparkee | 2016-07-27 19:26 | 子育て いろいろ | Comments(0)

安くて美味しいワイン

今日はオーガニックの赤ワインを買ってきました。美味しいのに安くて、お得なワインです。保存料が入っていないのもうれしい。
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機嫌よく飲んで、ブログなんか更新しちゃってる私の横で娘は真面目に算数の宿題をやっております。

「前の晩に飲んじゃうと翌朝体が重くて走れない」という当たり前のことを最近実感し、お酒を飲む日が減っています。


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# by carparkee | 2016-07-22 18:20 | Comments(2)