一人で帰ってくる練習

来週から新年度が始まり、娘はいよいよセカンダリー生活をスタートさせます。それで、今日は公共交通機関を利用して一人で家まで帰ってくる練習をしています(現在進行形)。週に1日、トレーニングがない日は学校から電車2本とバスを乗り継いで帰ってこなければならないからです。最寄り駅までちょっと歩くし、乗り継ぎがよくないと2時間はかかります。ああ、メルボルン、なんて不便…。まぁ、毎日のことじゃないし、自分で決めたことなので頑張ってもらいましょう。

昨日はジムまで一緒に電車で行き、乗り換えする中央駅であれこれ説明。電光掲示板をよく見て電車のホームを確認すること、くれぐれも快速に乗ってしまわないこと、冊子タイプとオンラインの時刻表の見方、などなど。

もっと早いうちに練習しておきたかったのですが、夜のトレーニングが多く、今週にずれ込むことに。今日は昼過ぎにトレーニングが終わるので、帰りの電車の中で食べるサンドイッチとお小遣いを持参して出かけました。

いちいち連絡してこなくていいから〜と言ってあったのですが、「x時x分の電車には乗れませんでした」とか「なんか買ってもいいですか」とかメッセージが入ります。

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# by carparkee | 2017-01-25 12:05 | 子育て いろいろ | Comments(0)

全豪オープン 2017 対戦表

全豪が開催されているあいだ、シングルの対戦表を埋めるのが娘の朝の日課です。第2回戦までは選手も多くて大変そう。先週土曜日のHerald Sunについてきました。昨年は違う新聞(The Age)を買ってしまい、この表が手に入らなかったので、来年のためにここに覚え書き。
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これまで「暇ね〜」くらいに思っていましたが、今年は楽しんでテニスを観戦しているので、私も毎朝どれどれと対戦表のチェック。昨夜はまさかのジョコビッチ敗退、その山からは誰が上がってくるのでしょうか。

錦織戦は夜7時からです。

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# by carparkee | 2017-01-20 06:48 | 子育て いろいろ | Comments(0)

夏休み映画の2本目、娘のお友だち姉妹と一緒に。オーストラリアの映画です。
西オーストラリアで鉱山業が始まる前の1960年代の話。10代の少年が父親を亡くし、母親は精神的バランスを崩して入院してしまい、ど田舎に住む祖父に預けられることになります。その土地で出会った犬(名前はブルー)との友情と少年の成長の物語。
どこまでも続く赤い大地の美しいことと言ったらありません。
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# by carparkee | 2017-01-19 13:12 | 映画 | Comments(0)

全豪オープン 2017 三日目

月曜日があまりに楽しく、また来てしまいました。今日の錦織・シャーディ(フランス)戦は安心して観戦できました。
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# by carparkee | 2017-01-19 07:36 | Comments(0)

肩の痛み(娘編)

昨年の11月上旬、州大会が終わった頃だったでしょうか。娘が「左肩が痛い」と言うようになりました。痛みがひどく、ジムに併設されているフィジオで週1ペースで診てもらっていました。真面目な娘はフィジオで言われてきたリハビリを欠かさずにするし、年末年始は練習がないので、休めば治るんじゃないかと思っていたのですが…。

かわいそうに「痛い、痛い」と言う毎日。コーチには心配され、フィジオには「改善が見られないので専門医に診てもらってください」と言われて帰ってきたのが先週。

紹介してもらったスポーツ専門医の診察を受けたのがその週の土曜日。そこで紹介状を書いてもらって、今日は別の施設でエコー検査を受け、今度の土曜日にまたドクターの診察を予約。行ったり来たりするオーストラリアの医療制度、なんとかならないのかね〜と思わずにはいられない。

さて、骨格には問題がなく、筋肉が傷ついているわけでもないらしく、超深刻な状況ではないとのこと。まずは一安心。

今回のことで、肩の周りには四つの筋肉があることを知りました。ドクターはその四つのうち、後ろ側の筋肉が他の三つに比べて極端に弱いことが痛みの原因ではないかと言っています(と思う)。何回も同じことを繰り返してもらって、メモを取りながら必死に話を聞いてきますが、どうにも理解できていないのが現実。

早く治るといいです。ちなみに、私は右肩が痛い。

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# by carparkee | 2017-01-17 19:38 | 子育て いろいろ | Comments(0)

全豪オープン 2017

初日の第一試合、ハイセンスアリーナでの錦織選手の試合を観戦してきました。対戦相手はロシアのオーリー・クズネツォフ選手。
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サクッと勝ってしまうものと思いきや、オーリー選手がなかなか頑張りまして、3時間半のフルセット。
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先に会場に着いて席取りをしてくれたYちゃんのおかげで日陰に座っていたのにも関わらず、どきどきハラハラして試合後はぐったり。外に出たら人は多いし、暑しで、さらにぐったり。全豪オープンは気合を入れていかないと行かれませんです。

次は奈良くるみ選手の応援。頑張っていたけれど、初戦突破はならず。
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とっても楽しかったので、もう一日くらい観に行きたいけれど今年は難しいかな〜。

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# by carparkee | 2017-01-17 11:23 | オーストラリア あれこれ | Comments(2)

『ジャッキー』

娘のトレーニングが3時間と短めで、時間つぶしに90分ちょっとの映画を観に。
危機に立ち向かうジャクリーン・ケネディの誇りと強さに惹かれました。
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# by carparkee | 2017-01-14 17:52 | 映画 | Comments(0)

『シング』

2017年の最初の映画はこちら。娘がどうしても観たいと言いまして。友だちかyellow-busさんと一緒に行ってくれないかと企みましたが失敗。「夢は簡単に諦めちゃいかん」というメッセージとリズム感のよい音楽が盛りだくさんでした。ラストのDon't you worry 'bouta thingがとてもかっこよかったです。
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# by carparkee | 2017-01-13 16:50 | 映画 | Comments(0)

このところ周囲に変化があって、刺激になっています。

まずは職場の同僚たち。
教員になって三年目のBさん、理科担当。ドイツ人のパートナーと旅をしながらできる仕事したい〜ということで、二人でウェブデザインの会社を立ち上げて退職。初任の頃のハツラツとした感じが日々薄らいでいて、心配した時期もあったので、いい変化なんじゃないかと思います。

社会科やメディア技術、英語を教えるEさん。なんと長編小説を書き上げ、来年に出版です。小さい子どもが二人もいるのに、なんたるバイタリティ。楽しみが減ってしまうので、どんなストーリーなのかはあまり聞かずにおきました。

演劇や英語を教え、ただ今育休中のEさん。育休中に勉強し、来年はパートで職場に復帰しつつ、コピーライターとしてもビジネスを始めるんだとか。

食事をしながら↑の話を聞いていて、刺激を受けたのは美術を教えるNさん。「私、前から絵本を作ってみたいと思っていたのよ」とのこと。「思っているだけじゃだめ、行動に移さなくっちゃ」と激励されておりました。

次は日本の友だち。
これまでの仕事を辞め、整理収納アドバイザーとしてビジネスを始めることにしたYちゃんは、着々と準備を進めているように思われます。

数ヶ月前に日本からメルボルンの引っ越してきて、ネットワーク作りと就活を猛烈に頑張っていたK氏。本命の仕事を見事ゲットしました。いや〜、メデタイ!

みんな、すごいなぁと尊敬の眼差しを送っております。新鮮さがちょっと羨ましかったりも。今は「動く時」ではないので、みんなの応援を頑張り、小さな変化を楽しみます。

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# by carparkee | 2016-12-19 16:22 | 仕事 あれこれ | Comments(0)

小学校の卒業式

13日(火曜日)に娘の小学校の卒業式がありました。その日は通常通りに登校、卒業式の準備に1日を費やし、3時半に一旦下校。とっても暑い日だったのでシャワーを浴びて、この日のために買ったワンピース(いや〜、買い物大変でした)に着替え、5時にレストランに集合。卒業生は先生や事務職員の方々と一緒にお祝いのディナーです。親は7時から学校で始まるセレモニーに参加します。

娘の小学校は児童数が200人と少なく、卒業生も30人程度しかいないため、規模の小さい、ほんわかとしたセレモニーでした。まずは校長先生のお話があり、それから子どもたち一人一人が感謝の気持ち、思い出に残っていること、将来の夢などをスピーチ。特別賞の表彰があって、最後にグループで作成したビデオを鑑賞(みんなで大笑い)して終わりでした。泣いちゃうんじゃないかと大きめのティッシュ袋を持参しましたが、ビデオがおかしくてコントで終わったようなもの。泣けませんでした。

スピーチの時には、入学した頃と3年生頃の写真がスクリーンに映し出され、その横にマイクを持って立つので成長の様子がよく分かります。みんな、とっても立派でした。

娘はスピーチで先生たちに感謝。特に、自分にとっていかに体操が大切かをよく理解し、時間割を変更してもらったり、欠席した授業の内容を後から説明してもらったり、追加プリントを出してもらったりしたことについて触れておりました。それからお世話になった上級生やクラスメイトにも感謝。友だちのおかげで、毎日、本当に楽しかったんだそうです。一番の思い出は低学年の時に行った遠足の話。ヒールズビル動物園で鷹のショウを見ていた時、客席の上を飛んでいる鷹の足が娘の頭に触れたこと。

娘のグループ(女子6名)のビデオはワン-ダイレクションクのメンバーの脱退劇。撮影をする日に革ジャンやら帽子やらを学校に持って行った訳が分かりました。男役のため、声を低くして喋っていて笑っちゃいました。

あっという間の7年間。「学校に行きたくない」なんてことが一度もなく、学校には感謝しても仕切れません。どの先生にも大切に育ててもらいました。

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# by carparkee | 2016-12-15 11:50 | 子育て いろいろ | Comments(0)