このところ周囲に変化があって、刺激になっています。

まずは職場の同僚たち。
教員になって三年目のBさん、理科担当。ドイツ人のパートナーと旅をしながらできる仕事したい〜ということで、二人でウェブデザインの会社を立ち上げて退職。初任の頃のハツラツとした感じが日々薄らいでいて、心配した時期もあったので、いい変化なんじゃないかと思います。

社会科やメディア技術、英語を教えるEさん。なんと長編小説を書き上げ、来年に出版です。小さい子どもが二人もいるのに、なんたるバイタリティ。楽しみが減ってしまうので、どんなストーリーなのかはあまり聞かずにおきました。

演劇や英語を教え、ただ今育休中のEさん。育休中に勉強し、来年はパートで職場に復帰しつつ、コピーライターとしてもビジネスを始めるんだとか。

食事をしながら↑の話を聞いていて、刺激を受けたのは美術を教えるNさん。「私、前から絵本を作ってみたいと思っていたのよ」とのこと。「思っているだけじゃだめ、行動に移さなくっちゃ」と激励されておりました。

次は日本の友だち。
これまでの仕事を辞め、整理収納アドバイザーとしてビジネスを始めることにしたYちゃんは、着々と準備を進めているように思われます。

数ヶ月前に日本からメルボルンの引っ越してきて、ネットワーク作りと就活を猛烈に頑張っていたK氏。本命の仕事を見事ゲットしました。いや〜、メデタイ!

みんな、すごいなぁと尊敬の眼差しを送っております。新鮮さがちょっと羨ましかったりも。今は「動く時」ではないので、みんなの応援を頑張り、小さな変化を楽しみます。

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by carparkee | 2016-12-19 16:22 | 仕事 あれこれ | Comments(0)

小学校の卒業式

13日(火曜日)に娘の小学校の卒業式がありました。その日は通常通りに登校、卒業式の準備に1日を費やし、3時半に一旦下校。とっても暑い日だったのでシャワーを浴びて、この日のために買ったワンピース(いや〜、買い物大変でした)に着替え、5時にレストランに集合。卒業生は先生や事務職員の方々と一緒にお祝いのディナーです。親は7時から学校で始まるセレモニーに参加します。

娘の小学校は児童数が200人と少なく、卒業生も30人程度しかいないため、規模の小さい、ほんわかとしたセレモニーでした。まずは校長先生のお話があり、それから子どもたち一人一人が感謝の気持ち、思い出に残っていること、将来の夢などをスピーチ。特別賞の表彰があって、最後にグループで作成したビデオを鑑賞(みんなで大笑い)して終わりでした。泣いちゃうんじゃないかと大きめのティッシュ袋を持参しましたが、ビデオがおかしくてコントで終わったようなもの。泣けませんでした。

スピーチの時には、入学した頃と3年生頃の写真がスクリーンに映し出され、その横にマイクを持って立つので成長の様子がよく分かります。みんな、とっても立派でした。

娘はスピーチで先生たちに感謝。特に、自分にとっていかに体操が大切かをよく理解し、時間割を変更してもらったり、欠席した授業の内容を後から説明してもらったり、追加プリントを出してもらったりしたことについて触れておりました。それからお世話になった上級生やクラスメイトにも感謝。友だちのおかげで、毎日、本当に楽しかったんだそうです。一番の思い出は低学年の時に行った遠足の話。ヒールズビル動物園で鷹のショウを見ていた時、客席の上を飛んでいる鷹の足が娘の頭に触れたこと。

娘のグループ(女子6名)のビデオはワン-ダイレクションクのメンバーの脱退劇。撮影をする日に革ジャンやら帽子やらを学校に持って行った訳が分かりました。男役のため、声を低くして喋っていて笑っちゃいました。

あっという間の7年間。「学校に行きたくない」なんてことが一度もなく、学校には感謝しても仕切れません。どの先生にも大切に育ててもらいました。

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by carparkee | 2016-12-15 11:50 | 子育て いろいろ | Comments(0)