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メルボルン国際ジャズ祭、ひろみトリオのコンサートへ。期待通りの素晴らしい音楽。ひろみさんは以前よりも余裕が感じられるパフォーマンスでした。

小さな体であんな風にエネルギッシュにピアノが弾けるなんて。才能あるミュージシャンが互いに響きあっているあの空間にいられたことが幸せです。

席は前のほうのはじっこで、ドラマーを左後方からよーく見ることができたのですが、スゴいですね、あのサイモンさんは。フュージョン系の細かく正確に刻まれるリズム。もしかして腕が3、4本あるかしら?と思ったりして。

コンサートの後、CDを買おうと並んでいたらサインもしてもらえることに。指の細かったこと。

行きたいけど面倒くさいとブツブツ言っていたところを「絶対にいいんだから行っておいでよ」と背中を押してくれたyellow-busさんに感謝。

会場のハンマーホールは素敵だけれど、空席が目立ったのは残念。もっと小さなところでワイワイ盛り上がって聞きたい音楽です。
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by carparkee | 2016-06-09 20:49 | 観劇、コンサートなど | Comments(0)

新歌舞伎座へ

新歌舞伎座での観劇、大満足でした。前から2列目中央というよい席で、迫力満点の演技を堪能しました(とは言っても、第三幕の時代物ではちょっと眠くなってしまったのだけど)。
お目当はもちろん美しく華やかな菊之助なのですが、亀寿もステキだし、松緑も貫禄が出てきたな〜と。今回の発掘はかわいらしい娘役の米吉で、これから応援していきたいと思います。
観劇の後、4回のギャラリーを覗くと歴代の役者さんのパネルが並んでいて、母が好きだった役者さんの話をポロポロ聞かせてくれました。ふむふむと興味深く聞くものの、頭には入りませんで、メモを取りながらじゃないと覚えられませんね。
ギャラリーの廊下の角を曲がって、続くパネルの最後は三津五郎さん。新歌舞伎座で華麗な踊りを観たかったな〜と思ったら涙まで出てくる始末でした。はぁ。
たま〜にしか行けない歌舞伎ですが、細々と応援していきます。娘も歌舞伎は好きなので、帰省の時は必ず寄りたい歌舞伎座です。
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観劇後のスイーツはお隣、文明堂カフェにてあんみつを。ぷるぷるした寒天が美味。
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by carparkee | 2015-09-16 21:45 | 観劇、コンサートなど | Comments(2)

国立劇場で歌舞伎鑑賞。
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通常、歌舞伎はいろいろな演目を混ぜて上演しますが、今回は復活版の通し狂言ということで、
ひとつの長いお話の上演でした。

発売時刻にネットでチケットを購入してくれたyellow-busさんのおかげで
なんとステージから2列目の花道真横!というあり得ないくらいのよいお席。
美しく凛とした菊之助を目の前にときめき、完全に溶けました。
溶けている私を見て、yellow-busさんと娘さんは笑ってました、ははは。

今回、新たに好きになった役者さんは坂東亀三郎さん。
声がステキで、舞台栄えする方でした~。

娘には歌舞伎はまだ早いんじゃないかと心配しましたが、
そんな必要はありませんで一緒に楽しむことができました。
お正月にNHKで放映されたので、予習ができたのがよかったのだと思います。

やっぱ、日本に帰ってきたら歌舞伎、なのであります。
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by carparkee | 2011-01-12 22:18 | 観劇、コンサートなど | Comments(2)

団菊祭五月大歌舞伎

海老蔵の目力にやられて帰ってきました、団菊祭
三津五郎の踊りが観たくて、勧進帳は何度も見ているし、ということで夜の部を選択。
前から4列目の中央、という素晴らしく恵まれた一等席でした。

開演前に歌舞伎座に到着できず、遅れてしまった第一演目「女暫」。
どうしたって私の視線は凛とした佇まいの三津五郎と、美しい菊之助に注がれてしまう。
萬次郎の巴御前も立派でかっこいい!
三津五郎と菊之助が花道に消えた後、「あ~行っちゃったぁ」と舞台に視線を戻してみれば
目の前に一人だけ抜きんでたオーラを発している人がいるではありませんか!!!
思わず隣のyellow-busに「あの右の人は誰?」と聞けば「海老蔵」という答え。
あ~、もう~カウンターパンチを食らったような気持ちでした。
真っ赤な顔して全然気がつかなかったからです。海老蔵の決めにゾクゾクしちゃいました。
ラストの「女暫」独特の演出もおもしろかった。三津五郎さんの柔らかい物腰が好き。

第二演目の「三ッ面子守」では予定通り三津五郎の踊りを堪能。
初々しい表情で舞台に掛け出てくる姿が印象的でした。
あの艶感がたまらなく好きな役者さん。やっぱり一番です。

第三演目は「め組の喧嘩
当然のことながら団十郎、菊五郎は貫禄が違います。
一つ一つのしぐさがクールでため息が出てしまう。時蔵のお仲もとても良かった。

東京に住んでいると「いつでも行けるや」という気になり、何年も行っていなかった歌舞伎。
行っても三等席だったりして、それはそれで楽しいのだけれど。
今回のように前列でなければ見えない部分、感じられない迫力があることを再認識しました。

「次に日本に帰国するなら五月だ」と決心しました。また、必ず行きたい団菊祭、一等席で。
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by carparkee | 2007-05-11 00:56 | 観劇、コンサートなど | Comments(0)