夏休み映画の2本目、娘のお友だち姉妹と一緒に。オーストラリアの映画です。
西オーストラリアで鉱山業が始まる前の1960年代の話。10代の少年が父親を亡くし、母親は精神的バランスを崩して入院してしまい、ど田舎に住む祖父に預けられることになります。その土地で出会った犬(名前はブルー)との友情と少年の成長の物語。
どこまでも続く赤い大地の美しいことと言ったらありません。
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by carparkee | 2017-01-19 13:12 | 映画 | Comments(0)

『ジャッキー』

娘のトレーニングが3時間と短めで、時間つぶしに90分ちょっとの映画を観に。
危機に立ち向かうジャクリーン・ケネディの誇りと強さに惹かれました。
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by carparkee | 2017-01-14 17:52 | 映画 | Comments(0)

『シング』

2017年の最初の映画はこちら。娘がどうしても観たいと言いまして。友だちかyellow-busさんと一緒に行ってくれないかと企みましたが失敗。「夢は簡単に諦めちゃいかん」というメッセージとリズム感のよい音楽が盛りだくさんでした。ラストのDon't you worry 'bouta thingがとてもかっこよかったです。
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by carparkee | 2017-01-13 16:50 | 映画 | Comments(0)

『永い言い訳』

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日本映画祭で『永い言い訳』を観てきました。
自己愛と猛烈なコンプレックスで捻れている主人公が嫌な話し方をするシーンで映画は始まります。その主人公が妻の死をきっかけに葛藤し、対象的な人物や子どもたちに揺さぶられて、自分や現実とに向き合う事になり、まっすぐなことばで語り始める映画でした。とてもよかったです。

映画祭が20周年だからなのでしょう。映画の後には西川監督と主演の本木雅弘のインタビュー+サイン会のおまけつき。お二人の話もとてもよかったです。「人間はそんなに変わらないけど、それでも」とか「まったく異なるように思われる他者とどう関わっていくのか」とか。西川監督の映画はこれが初めてでしたが、他の作品もぜひ観てみたいと思います。

西川監督はキレイな方でしたし、もっくんは、それはもう素敵なハンサムさんでした。

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by carparkee | 2016-11-29 16:49 | 映画 | Comments(0)

ブリジッドジョーンズ3

行かないと公開打ち切りになっちゃうよね〜と平日の夜9時に映画を観に行ってきました。
リネーの不自然な表情がかなり気になりましたが、それでもシリーズファンとしては満足でありました。あ〜、笑った。とっても楽しかったです。
第四作もありそうなエンディングでしたが、はてさて。
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by carparkee | 2016-10-19 21:51 | 映画 | Comments(0)

『The Daughter』

f0075460_13060277.jpgキャスティングが豪華で、どの役者さんも素敵でした。

ストーリーは重くてとっても暗い...。90分と短い作品で、語られない部分も多く、ストーリー全体がいまいち分からないまま唐突に終わりがきます。希望の兆しをほんの少し見せて。
ジェフリー ラッシュが演じるヘンリーはおそらく悪人、それほど悪人として描かれてはおらず、しかし婚約者を除いては愛されても慕われてもいません。単純な善vs悪のように描かれていないのがポイントかと思われます。

『そして父になる』に続いて親子関係(血縁関係)がテーマの映画を観たことになります。

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by carparkee | 2016-03-29 13:30 | 映画 | Comments(0)

『そして父になる』

ずっと観たかった映画のDVDをyellow-busさんがシティの図書館で借りてきてくれました。ありがとう〜。
親になるということは「なろうとする」ことの積み重ねなんだと思います。見終わったときは、しり切れとんぼで中途半端な感じがしましたが、きちんとした終わりなどないものなんでしょう。
真木よう子が素敵でした。
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by carparkee | 2016-03-29 13:02 | 映画 | Comments(0)

キャロル

労る心と情熱と自由になることの物語。
公開前から行きたいと思っていて、やっと観に行けました。
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by carparkee | 2016-02-22 16:41 | 映画 | Comments(2)

酪農を営むベリエー一家の長女ポーラの成長をたどるストーリー。両親と弟は耳が聞こえないため、ポーラは日々大切な役割を果たしている。そんなポーラに歌の才能があることが分かり、パリで歌の勉強ができるかも?ということに。行きたい気持ちをなかなか両親に伝えられないでいるポーラにいくつかの事件が起こる。
ポーラに歌の指導をする音楽の先生は、過去の栄光と今の立場のギャップに納得できずにいるのだけれど、ポーラの成長と共に変わっていくところがよかったです。
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by carparkee | 2016-01-31 18:02 | 映画 | Comments(0)

『紙の月』

ずっと観たいと思っていた2014年の作品をようやく。
なんだか辛くなってしまい、休み休みで、観終わるのに三日かかりました。
最後の小林聡美演じる先輩との会話で、なんとか救われた気がするのは何故だろうか。
誰かが止めに入ってくれてホッとしただけなんだろうか。

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by carparkee | 2016-01-06 17:46 | 映画 | Comments(0)