子どもの日本語学習

子どもの日本語学習、みなさんはどんなふうにされているのか、知人とそんな話になりました。

まずは「ぜんぜんやらない」「そこそこやる」「ばっちりやる」の3つのグループに分かれるとか。
「そこそこ」と「ばっちり」の境目が曖昧ではあります。でも、日本語補習校(土曜校)に通わせたり、メルボルンにある学研や公文式の教室に通わせたり、日本から教材を取り寄せて家庭でやらせたり、というのが「ばっちり」の部類に入るんでしょうかね。みなさん、それぞれなんだと思います。

毎日、絵日記を書かせている、という方。夕食後、かならず子どもと一緒に座って30〜40分勉強する、という方(しかも手作り教材)の話を聞くと「すげぇ〜」という他にありません。

先日、仕事の研修でオーストラリア人のお父様と日本人のお母様を持ち、現在小学校で日本語を教えているという方に会いました。「娘と漢字の勉強を始めた」という話をしたら「娘さんに嫌われますよ、そのうち」と言われまして、「ティーンになって親のことを嫌わないほうが異常だと思うんですけど」という話をしました。

いろいろ模索し、期待したり妥協したりして、できること、できそうなことをやっていくんだろうと思います。とりあえず始めた漢字カードの練習はいつまで続くだろうか。
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Commented by Ai at 2011-08-22 15:46 x
初めまして。
オーストラリアで教職を取ることに興味があって、色んな方のblogを読んでいるうちにCarparkeeさんのblogにたどり着きました。
出身が静岡なんですね!私も実家は静岡なのですが、メルボルンであまり静岡出身の方に会ったことがないので、なんだか嬉しくなりました。
またblog読みに来ます。
Commented by carparkee at 2011-08-23 09:16
>Aiさん
はじめまして。コメントありがとうございます。また来て下さいね。確かに静岡人、少ないですよね。私は一人しか会ったことがありません。
by carparkee | 2011-08-21 18:41 | 子育て いろいろ | Comments(2)