イマージョンプログラムについて

メルボルンで「日本語イマージョン教育」というと、まず頭に浮かぶのはハンティングデール小学校だと思う。(名前を聞いたことがあるだけで、教育内容までは知らない)

最近、セカンダリー校のマーケティング戦略としてイマージョンプログラム導入が熱い?らしい。特進クラスの設置じゃ生徒は集まらない。「英語以外の言語で理科や数学を教えます!」と宣伝する。フランス語で社会科も教えちゃいます、てな学校もあるらしい。

↑の話を聞かせてくれたのはセカンダリーで美術と日本語を教えていた方。「日本語で美術を教えます」って言っても宣伝効果はゼロなのよね〜、とのこと。これこそ教科間の格差。

オーストラリアのセカンダリーで日本語イマージョンをやっているのはQLD州にあるロビーナ高校の1校だけではないだろうか。ウェブサイトによれば2008年からの導入で、まずまず好調なようだ。この数はプログラム導入の難しさを語っているのか、不人気を語っているのか・・・。

さてさて、「日本語・数学イマージョンプログラム導入を検討してみないか」という話があり。
果たして、イマージョンプログラムにどれだけの魅力があるのだろうか。一から勉強しなければ判断ができない。

最近、次のステップを模索中。仕事で次のステップを模索するのはやめよう、趣味で生活を豊かにしよう、などと考えていたが、やはり仕事で頑張ることになるのだろうか。
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Commented by けいこ at 2011-07-28 08:17 x
お久しぶりです。お元気ですか?
イマージョンプログラム、難しいけど、将来が楽しみなプログラムですね~。
また近いうちにキャッチアップしたいです!
お時間のあるときにお声かけてくださいね~。
Commented by carparkee at 2011-07-30 15:53
>けいこさん
お元気ですか。コメントありがとう。
イマージョンプログラムについては、勉強不足で分からないことだらけです。導入は難しそうですね。
私は日曜日に暇なことが多いです。どうでしょうか。
Commented by けいこ at 2011-08-09 21:13 x
日曜日いいですね~。
ランチとかお茶とかいけたらうれしいです!
Commented by carparkee at 2011-08-21 18:12
>けいこさん
先週は娘が、今週は私がダウンしまして連絡ができずにおります。すみません。お話ししたいことも山ほどありまして。かならずご連絡させていただきますので、しばしお待ちを。
by carparkee | 2011-07-27 17:20 | 仕事 あれこれ | Comments(4)